2017年11月23日木曜日

詩編第96編「私たちの王を迎えよう」


この詩編は礼拝の招きの言葉として朗読されることもある。「新しい歌を主に向かって歌え。全地よ、主に向かって歌え。」全地というのは、国々も、世界も、諸国の民も、天も地も海も野も森も、そしてそこにいるすべてのものらも、ということだ。主こそ王だから、あがめられるべき方なのだ。毎週日曜日の礼拝は、王である方の前にひれ伏す場面だ。大いなる方の前に喜びと畏れをもってひれ伏そう。この方の輝きが私たちを照らしている。

マルコによる福音書第4章26から33節「空の鳥が巣を作るほどに」

主イエスは、世界一の説教者です。実にイメージ豊かな譬え話をたくさんしてくださいました。土に種を蒔く人。その情景を想像します。どんな種、どんな茎、葉でしょう。穂と言うからには麦でしょうか。実りの時、収穫の喜びの時を迎えます。もう一つはからし種です。小さな種です。ごまより小さい。でも...