詩篇第119編

旧約聖書の詩編にはさまざまな祈りの言葉が収められています。その中でも異彩を放つのが、第119編。実に176節もの長大な詩編です。律法にしたがって生きる喜びを溢れる言葉で記した詩編と言えるでしょう。
教会祈祷会でした学びの資料をアップします。こちらのリンクからフォルダに入って、pdfファイルをご覧ください。

詩編第119編161から168節「感謝の先取り」

「主よ、わたしは御救いを仰いで待ち、あなたの戒めを実行します。」待っている。今はまだ苦しんでいるから。頼りは神の言葉だけなのだ。「仰せを受けて私は喜びます、多くの戦利品を得たかのように。」今はまだ勝利したわけではないが、既にそうであるかのように喜ぶ。感謝を先取りしている。神の言...