詩篇第119編

旧約聖書の詩編にはさまざまな祈りの言葉が収められています。その中でも異彩を放つのが、第119編。実に176節もの長大な詩編です。律法にしたがって生きる喜びを溢れる言葉で記した詩編と言えるでしょう。
教会祈祷会でした学びの資料をアップします。こちらのリンクからフォルダに入って、pdfファイルをご覧ください。

詩編第104編「主をたたえる者が知っていること」

この詩編の興味深いのは、天の神の栄光をまず「光を衣として身を被っておられる」と表現し、その後、「家畜のためには牧草を茂らせ、地から糧を引き出そうと働く人間のために、さまざまな草木を生えさせられる」などとも言っていることだ。天の神の栄光とい...