詩篇第119編

旧約聖書の詩編にはさまざまな祈りの言葉が収められています。その中でも異彩を放つのが、第119編。実に176節もの長大な詩編です。律法にしたがって生きる喜びを溢れる言葉で記した詩編と言えるでしょう。
教会祈祷会でした学びの資料をアップします。こちらのリンクからフォルダに入って、pdfファイルをご覧ください。

詩編第119編89から96節「神の言葉に果てはなし」

「あなたの律法を楽しみとしていなければ、この苦しみにわたしは滅びていたことでしょう。」苦しみから私を救ってくださったのは、あなたの律法。そう告白する。苦しいときの神頼みという言葉が批判的に言われることがあるが、もっと深刻なのは「苦しいときの神離れ」だ。苦しみの時にこそ、思いと心...