2018年6月7日木曜日

詩編第119編41から48節「慈しみと救い」

「主よ、あなたの慈しみと救いが、仰せのとおり、わたしを訪れますように。」わたしが、神の慈しみと救いを獲得すべきどこかに行かなければならないのではない。慈しみと救いの方が、わたしのところへ来てくれる。神の慈しみ、神の救い。それは、キリストに他ならない。私たちのところへ来てくださった神の慈しみそのものであり、救いそのもの。神は、私たちの祈りに、祈り以上の答えをもって答えてくださったのだ。神は誉むべきかな。

詩編第119編161から168節「感謝の先取り」

「主よ、わたしは御救いを仰いで待ち、あなたの戒めを実行します。」待っている。今はまだ苦しんでいるから。頼りは神の言葉だけなのだ。「仰せを受けて私は喜びます、多くの戦利品を得たかのように。」今はまだ勝利したわけではないが、既にそうであるかのように喜ぶ。感謝を先取りしている。神の言...