2017年6月29日木曜日

詩編第75編「公平な裁きはただ神にのみ」

「私は必ず時を選び、公平な裁きを行う。」主はそう言われる。公平な裁きを誰もが求めている。「公平」とはどういうことだろう。立場や見方によって公平さが意味するところはずいぶんと違う。自分の考える公平さが世でまかり通るとは限らない。懲らしめてもらいたいはいくらもいる。しかし、人を高く上げうる者は本当はどこにもいない。「神が必ず裁きを行い、ある者を低く、ある者を高くなさるでしょう。」神の御前での謙遜を教えられる。   

「今日の福音」のご紹介

*今日10月21日は姉妹教会の成瀬教会との講壇交換のため、「今日の説教」はお休みです。 このブログには掲載していませんが、火曜日から土曜日までの朝 8 時頃にメールで小説教の配信をしています。交読を 希望する方は メール でお申し込みください。サンプルとして、10月...