2016年1月14日木曜日

詩編第1篇「主の前に幸いな人」



「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」名作と呼ばれる文学は冒頭から魅せます。いわんや詩編は「いかに幸いなことか」と「幸い」を語り出します。日本の詩歌は花鳥風月を歌い上げますが、聖書の詩編は祈りであり、信仰告白です。主の教えを愛する者は流れのほとりの木のように実を結ぶ。そう、いかに世で神に逆らう者が繁栄しているかに見えても、主の前に幸いであり繁栄するのはその教えに従う者なのです。

2026年10月29日の聖句

サムエルはサウルに言った。「あなたはしばらくここにいてください。神のことばをあなたに聞かせます。」(サムエル上9:27) イエスは、「私に付いてきなさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。(マルコ1:17) 今日の新約の御言葉はとても面白いところで、主イエスがシモン...