2016年1月28日木曜日

詩編第3篇「安心して床に就こう」

「多くの者が私に言います。『彼に神の救いなどあるものか』と。」世に神への信頼を揺るがす言葉は多い。「主よ、それでも、あなたは私の盾、私の栄え」と言う。この「それでも」こそ、信仰者の告白だ。世界の誰が否定しても主は必ず救ってくださる。必ず。だから、夜は安心して床に就こう。「身を横たえて眠り、私はまた、目覚めます。」主が起こしてくださる。それが死の床であっても。やがて甦りの朝に主が手を取って起こしてくださる。

2026年10月29日の聖句

サムエルはサウルに言った。「あなたはしばらくここにいてください。神のことばをあなたに聞かせます。」(サムエル上9:27) イエスは、「私に付いてきなさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。(マルコ1:17) 今日の新約の御言葉はとても面白いところで、主イエスがシモン...