2016年3月22日火曜日

詩編第11篇「例え世の秩序が覆ろうとも」

「世の秩序が覆っているのに、主に従う人に何ができようか」。このような声の何と大きな事か!本当は巷に響く声が正しいのではないかと思い込んでしまうことはないか。しかし、「御目は人の子らを見渡し、そのまぶたは人の子らを調べる。」まぶたというのが興味深い。主が眠っていてご覧になれないことなどないのだ。主は必ずその「御顔を心のまっすぐな人に向けてくださる。」十字架のキリストの故に、その目はあなたにも向いているのである。

2026年7月11日の聖句

静まれ、私こそが神であると知れ。(詩編46:11) 舟の中にいた人たちは、「まことに、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。(マタイ14:33) 私たちの毎日の暮らしは、舟に乗って湖に漕ぎ出した弟子たちと同じです。彼らは岸から漕ぎ出し、陸からずいぶん離れたところ...