2016年3月22日火曜日

詩編第11篇「例え世の秩序が覆ろうとも」

「世の秩序が覆っているのに、主に従う人に何ができようか」。このような声の何と大きな事か!本当は巷に響く声が正しいのではないかと思い込んでしまうことはないか。しかし、「御目は人の子らを見渡し、そのまぶたは人の子らを調べる。」まぶたというのが興味深い。主が眠っていてご覧になれないことなどないのだ。主は必ずその「御顔を心のまっすぐな人に向けてくださる。」十字架のキリストの故に、その目はあなたにも向いているのである。

2026年7月25日の聖句

みなしごの父となり やもめの裁き手となるのは 聖なる住まいにいます神。 神は孤独な人を家に住ませ 捕らわれ人を幸福へと導き出される。(詩編68:6~7) 私たちの主イエス・キリストの父なる神、慈しみ深い父、慰めに満ちた神がほめたたえられますように。(2コリ...