2016年3月22日火曜日

詩編第11篇「例え世の秩序が覆ろうとも」

「世の秩序が覆っているのに、主に従う人に何ができようか」。このような声の何と大きな事か!本当は巷に響く声が正しいのではないかと思い込んでしまうことはないか。しかし、「御目は人の子らを見渡し、そのまぶたは人の子らを調べる。」まぶたというのが興味深い。主が眠っていてご覧になれないことなどないのだ。主は必ずその「御顔を心のまっすぐな人に向けてくださる。」十字架のキリストの故に、その目はあなたにも向いているのである。

2026年8月23日の聖句

今週の聖句: 傷ついた葦を折らず、くすぶる灯心の火を消すことがない。(イザヤ書42:3) 今日の聖句: 主が彼らに乾いた地を行かせるときも 彼らは渇かなかった。 主は彼らのために岩から水を流れ出させた。(イザヤ48:21) よく言っておく。あなたがキリ...