2016年3月22日火曜日

詩編第11篇「例え世の秩序が覆ろうとも」

「世の秩序が覆っているのに、主に従う人に何ができようか」。このような声の何と大きな事か!本当は巷に響く声が正しいのではないかと思い込んでしまうことはないか。しかし、「御目は人の子らを見渡し、そのまぶたは人の子らを調べる。」まぶたというのが興味深い。主が眠っていてご覧になれないことなどないのだ。主は必ずその「御顔を心のまっすぐな人に向けてくださる。」十字架のキリストの故に、その目はあなたにも向いているのである。

2026年4月12日の聖句

私の時は御手の中にあります。(詩編31:16) そこで、知恵のない者ではなく、知恵のある者として、どのように歩んでいるか、よく注意しなさい。(エフェソ5:15) 「知恵」とエフェソの信徒への手紙は言います。知恵のある者として、自分がどのように歩んでいるのかをよく注意し...