2016年3月31日木曜日

詩編第12篇「言葉は軽くなってしまったが」

「主よ、お救いください。」この一言にどれほど大きな願いが込められていることであろうか。人は友に偽りを言い、二心を抱く。言葉が軽く、とても信頼できない。一体、何を信じたら良いのだろう。誰の言葉を信じたら良いのだろう。「主に逆らう者は勝手にふるまいます。人の子らの中に、卑しむべきことがもてはやされるこのとき。」だが、私だけは主を信じます。「あなたの仰せは清い。」主を信じて生きることにおいては四面楚歌であっても。

2026年5月27日の聖句

主よ、神々のうちで 誰かあなたのような方がいるでしょうか。 誰か、あなたのように聖であって栄光に輝き賛美されつつ畏れられ 奇しき業を行うでしょうか。(出エジプト記15:11) 現に多くの神々や多くの主なるものがあるように、神々と呼ばれるものが天や地にあるとして...