2016年3月31日木曜日

詩編第12篇「言葉は軽くなってしまったが」

「主よ、お救いください。」この一言にどれほど大きな願いが込められていることであろうか。人は友に偽りを言い、二心を抱く。言葉が軽く、とても信頼できない。一体、何を信じたら良いのだろう。誰の言葉を信じたら良いのだろう。「主に逆らう者は勝手にふるまいます。人の子らの中に、卑しむべきことがもてはやされるこのとき。」だが、私だけは主を信じます。「あなたの仰せは清い。」主を信じて生きることにおいては四面楚歌であっても。

2026年5月24日の聖句

今週の聖句: 武力によらず、権力によらず、わが霊によるーー万軍の主は言われる。(ゼカリヤ4:6) 今日の聖句: 門よ、頭を上げよ。 とこしえの扉よ、上がれ。 栄光の王が入る。(詩編24:7) 突然、激しい風が吹いてくるような音が天から起こり、彼らが座っ...