2016年3月31日木曜日

詩編第12篇「言葉は軽くなってしまったが」

「主よ、お救いください。」この一言にどれほど大きな願いが込められていることであろうか。人は友に偽りを言い、二心を抱く。言葉が軽く、とても信頼できない。一体、何を信じたら良いのだろう。誰の言葉を信じたら良いのだろう。「主に逆らう者は勝手にふるまいます。人の子らの中に、卑しむべきことがもてはやされるこのとき。」だが、私だけは主を信じます。「あなたの仰せは清い。」主を信じて生きることにおいては四面楚歌であっても。

2026年6月23日の聖句f

我らの神は救いの神。 わが主は死から逃れさせてくださる神。(詩編68:21) 神は、主を復活させ、また、その力によって私たちをも復活させてくださいます。(1コリント6:14) 「主われを愛す」という讃美歌があります。「主われを愛す。主は強ければ、われ弱くとも恐れは...