2016年3月31日木曜日

詩編第12篇「言葉は軽くなってしまったが」

「主よ、お救いください。」この一言にどれほど大きな願いが込められていることであろうか。人は友に偽りを言い、二心を抱く。言葉が軽く、とても信頼できない。一体、何を信じたら良いのだろう。誰の言葉を信じたら良いのだろう。「主に逆らう者は勝手にふるまいます。人の子らの中に、卑しむべきことがもてはやされるこのとき。」だが、私だけは主を信じます。「あなたの仰せは清い。」主を信じて生きることにおいては四面楚歌であっても。

2026年10月23日の聖句

その日が来るーー主の仰せ。 私はダビデのために正しい若枝を起こす。 彼は王として治め、悟りある者となり この地に公正と正義を行う。(エレミヤ23:5) シモン・ペトロが答えた。「あなたはメシア、生ける神の子です。」(マタイ16:16) 旧約聖書を読んでいて...