2016年3月31日木曜日

詩編第12篇「言葉は軽くなってしまったが」

「主よ、お救いください。」この一言にどれほど大きな願いが込められていることであろうか。人は友に偽りを言い、二心を抱く。言葉が軽く、とても信頼できない。一体、何を信じたら良いのだろう。誰の言葉を信じたら良いのだろう。「主に逆らう者は勝手にふるまいます。人の子らの中に、卑しむべきことがもてはやされるこのとき。」だが、私だけは主を信じます。「あなたの仰せは清い。」主を信じて生きることにおいては四面楚歌であっても。

2026年9月3日の聖句

主よ、あなたに向かって目を上げます。 私はあなたを信じます。 私を死へと葬り去らないでください。(詩編141:8) 死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死よ、お前の刺はどこにあるのか。私たちの主イエス・キリストによって私たちに勝利を与えてくださる神に、感謝しましょう...