2016年3月2日水曜日

詩編第8篇「もう、讃美するしかないのです」

詩編作者は満天の星を仰いで、月や星を配置された神の指の業を思う。主の御名の力強さは全地に満ち、天に威光が輝く。それを幼子、乳飲み子がたたえる。それは、決して一般論ではない。知識に過ぎないのでもない。偉大な主が、このわたしを御心に留めてくださる。神に僅かに劣るもの、しかしなお栄光と威光を持つものとしてわたしを造ってくださった。何と畏れ多いことか。言葉を失う。ただただ、全地に満ちる主の御名を讃美する。

2026年5月7日の聖句

主よ、朝に私の声を聞いてください。 朝が来る度に、あなたに向かって身を整え 待ち望みます。(詩編5:4) 朝早くまだくらいうちに、イエスは起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。(マルコ1:35) 朝が来る度に神さまを呼び求め、神さまの御前で祈る。今...