2016年8月11日木曜日

詩編第30篇「主が耳を傾けてくださることを信じて」

「泣きながら夜を過ごす人にも、喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる」の一句が心に残る。朝を希望の時として迎えうるのは、涙するしかない罪を主が赦してくださるからである。主は「ひととき、お怒りになっても、命を得させることを御旨としてくださる」。主の恵みを忘れ、平穏さにかまけて傲慢になり、神の御顔が見えなくなれば恐怖に震える私をも、主は赦してくださる。表題に「神殿奉献」とある。礼拝の度に唱えたい詩編である。

2026年9月27日の聖句

今週の聖句: 世に勝つ勝利、それは私たちの信仰です。(1ヨハネ5:4) 今日の聖句: 主はその偉大な御名のゆえに、ご自分の民をおろそかにはなさらない。(サムエル上12:22) (イエスの祈り)私は彼らに御名を知らせました。また、これからも知らせます。私を愛して...