2016年9月7日水曜日

詩編第33編「主を畏れる者の喜びの歌」

主が御言葉をもって世界を創造された。大海の水をせき止め、深淵の水を倉に収められた。この御業は遙か昔の神話ではない。今なお続く神の御支配である。だから、詩編作者は告白するのだ。「いかに幸いなことか、主を神とする国、主が嗣業として選ばれた国は。」今、主を神として生きる幸い、主に選ばれた者の幸いを喜ぶのだ。魂の深みから主を待ち望む。兵の数や軍馬という人間の計算や計画では及ばない勝利を賜る主を信じているのである。

2026年5月6日の聖句

彼らは泣きながら帰って来る。 私は彼らを慰めながら導き 水の流れに沿って行かせる。 まっすぐな道で、つまずくことはない。 私はイスラエルの父であり エフライムこそ私の長子だからだ。(エレミヤ31:9) キリストは、人として生きておられたとき、深く嘆き、...