何と深い絶望の詩編であろうか。死を間近に見つめつつ、祈り続ける。絶望のどん底で神を求める。しかし、主はわたしの魂を突き放し、み顔を隠しておられる。そうとしか言いようがない。最終的に口からでた言葉。それは、「今、わたしに親しいのは暗闇だけです」である。最後まで救いがない。まるで、主の絶望を映すかのような詩編だ。「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」と。キリストは絶望した者の側らにおられる。
2017年9月28日木曜日
2026年3月3日の聖句
イスラエルの人々は主に向かって叫び、言った。「私たちはあなたに対して罪を犯しました。私たちの神を捨てたのですから。」(士師記10:10) (洗礼者ヨハネの言葉)「悔い改めよ。天の国は近づいた。」(マタイ3:2) 洗礼者ヨハネが「天の国は近づいた」と言っています。たいへんな言葉です...
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1. ヨハネによる福音書は最後の晩餐の場面をとても長く書いている。全部で21章の福音書の内の5章、4分の一に近い。しかも、いわゆる受難週の記事の殆どがこの晩餐の場面だ。その最後の晩餐を覚える祈祷会をこの木曜日に献げている。キリストがしてくださったように私たちもするのだ。主が...
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さがみ野教会の皆さま おはようございます。 気持ちのいい、爽やかな秋空の朝を迎えました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 明日14日の日曜日の礼拝は成長感謝礼拝(子ども祝福式)です。 讃美歌や説教などが子ども向けのものとなり、大人と子どもとが共に神さまを礼拝し、子どもたちへの祝福...
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主よ、私の祈りをお聞きください。私の叫びに耳を傾けてください。私の涙に黙していないでください。(詩編39:13) (一人の罪深い女が)イエスの背後に立ち、イエスの足元で泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛で拭い、その足に接吻して香油を塗った。イエスは女に言われた。「あな...