2018年1月25日木曜日

詩編第105編「聞け、神の民の物語を」


多くの名前が登場する。アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、モーセ。そして、彼らの名前と共にイスラエルの歴史が思い起こされていく。何世代にもわたる自分たちの物語だ。我らは神が生かしてくださった物語を共有し、今も生かされている。現代は物語を失った時代だ。個人は分断され、根無し草になった。しかしここに我らを生かす主の物語がある。最後の45節は突如として今の生き方の話しになる。「かつて」の物語が「今」私を生かす。

2026年10月29日の聖句

サムエルはサウルに言った。「あなたはしばらくここにいてください。神のことばをあなたに聞かせます。」(サムエル上9:27) イエスは、「私に付いてきなさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。(マルコ1:17) 今日の新約の御言葉はとても面白いところで、主イエスがシモン...