2018年2月1日木曜日

詩編第106編「祖先の罪を告白する」


105編と同じようにイスラエルの民の歴史を想起するが、この詩編の独自性は想起するのが罪の歴史であることだ。数々の信仰者の過ちが告白される。自分と関係のない者を安全地帯から非難しているのではない。わが歴史として罪を告白するのだ。神に背いてきた歴史を直視するとき、知る。「主はなお、災いにある彼らを顧み、その叫びを聞き、彼らに対する契約を思い起こし・・・」。歴史における罪の告白。私たちも同じ課題を背負っている。

「今日の福音」のご紹介

*今日10月21日は姉妹教会の成瀬教会との講壇交換のため、「今日の説教」はお休みです。 このブログには掲載していませんが、火曜日から土曜日までの朝 8 時頃にメールで小説教の配信をしています。交読を 希望する方は メール でお申し込みください。サンプルとして、10月...