2018年3月28日水曜日

詩編第114編「すべての造られたものの主人」


「地よ、身もだえせよ、主なる方の御前に」。この「主」はご主人様といった意味の言葉である。地にとって、あるいは海や川、山々や丘にとっても、神はご主人様であり、その御前に身もだえすべき方。世界のすべての造られたもの、自然も動物も、主の所有物である。それはイスラエルが神の所有物であることがはっきりしたときに明確化する(2節)。ローマ8:18-25を思い起こす。被造物は呻きつつ待つ。人間が神の子として現れるのを。

2019年3月23日(民数記33〜34)

今日の通読箇所:マルコによる福音書5:1~20、民数記33~ 34、詩編96~97 民数記33~34; 今日の御言葉には、たくさんの地名が登場しました。地図を出して も、一つひとつたどれないほどにたくさんです。 第33章では、エジプトを出てからこれまでの旅程です。最初の旅 立ちは...