2018年3月28日水曜日

詩編第114編「すべての造られたものの主人」


「地よ、身もだえせよ、主なる方の御前に」。この「主」はご主人様といった意味の言葉である。地にとって、あるいは海や川、山々や丘にとっても、神はご主人様であり、その御前に身もだえすべき方。世界のすべての造られたもの、自然も動物も、主の所有物である。それはイスラエルが神の所有物であることがはっきりしたときに明確化する(2節)。ローマ8:18-25を思い起こす。被造物は呻きつつ待つ。人間が神の子として現れるのを。

コリントの信徒への手紙一7:1-7「賜物としての人生」

 わたしが学生の頃に出会った、少し年下のあるキリスト者がいました。彼は言いました。「自分は、独身に召されているのではないかと思う」と。若い私には本当に衝撃的な言葉でした。どうしてそう思うに至ったのか、もっと詳しく聞かせてもらえばよかったと思います。ただほとんど確実だとわたしが思...