2018年3月28日水曜日

詩編第114編「すべての造られたものの主人」


「地よ、身もだえせよ、主なる方の御前に」。この「主」はご主人様といった意味の言葉である。地にとって、あるいは海や川、山々や丘にとっても、神はご主人様であり、その御前に身もだえすべき方。世界のすべての造られたもの、自然も動物も、主の所有物である。それはイスラエルが神の所有物であることがはっきりしたときに明確化する(2節)。ローマ8:18-25を思い起こす。被造物は呻きつつ待つ。人間が神の子として現れるのを。

2026年9月26日の聖句

その支配は海から海へ、大河から地の果てにまで至る。(ゼカリヤ9:10) この御国の福音はすべての民族への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。(マタイ24:14) 「御国の福音」と書いてあります。御国というのは、神の国です。この「国」という日本語に翻訳されてい...