2018年9月5日水曜日

詩編第119編145から152節「主は近くいてくださる」

「悪だくみをもって迫害する者が近づきます。」それは、どんなに恐ろしいことだろう。自分に悪意を持つ者がどんどん近づいてくる。身が固くなる。しかし、この信仰者はもう一つの現実を見ている。「主よ、あなたは近くいてくださいます。」自分を敵と見なす者が近づいても、神はなおのこと近くにいてくださる、もうすでに。その確信があるからこそ、言うのだ。「心を尽くして呼び求めます」と。大胆に祈れるのは、神を信じているからだ。

2026年10月19日の聖句

祭司の唇は知識を守り 人々は彼の口から律法を求める。 彼こそ万軍の主の使者だからである。(マラキ2:7) 御言葉を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを続けなさい。忍耐と教えを尽くして、とがめ、戒め、勧めなさい。(2テモテ4:2) 神さまは私たちをこの世...