2018年9月12日水曜日

詩編第119編153から160節「主よ、命を得させてください」

「わたしに代わって争い、わたしを贖い、仰せによって命を得させてください。」私たちがすることは、多くの場合は逆ではないだろうか。神に代わってわたしが争い、神に自分の言うことを聞かせようとする。不遜だが、それが私たちの実際のところではないか。「迫害する者、苦しめる者」を前にしたとき、わがままな自分の正体が暴かれてしまう。「主よ、慈しみ深く、私に命を得させてください」と祈るばかりである。ここにしか救いはない。

2026年10月20日の聖句

彼らは金の神々を造りました。 どうか彼らの罪をお赦しください。(出エジプト記32:31~32) (パウロの言葉)道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろなものを見ていると、「知られざる神に」と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。それで、あなたがたが知らずに拝んでいる...