2018年9月19日水曜日

詩編第119編161から168節「感謝の先取り」

「主よ、わたしは御救いを仰いで待ち、あなたの戒めを実行します。」待っている。今はまだ苦しんでいるから。頼りは神の言葉だけなのだ。「仰せを受けて私は喜びます、多くの戦利品を得たかのように。」今はまだ勝利したわけではないが、既にそうであるかのように喜ぶ。感謝を先取りしている。神の言葉に生きること、それ自体が喜びだから。私を神に向けさせ、神の御前に私を連れ戻すから。「私の道は御前にあるとおりです」と言うとおりに。

コリントの信徒への手紙一7:1-7「賜物としての人生」

 わたしが学生の頃に出会った、少し年下のあるキリスト者がいました。彼は言いました。「自分は、独身に召されているのではないかと思う」と。若い私には本当に衝撃的な言葉でした。どうしてそう思うに至ったのか、もっと詳しく聞かせてもらえばよかったと思います。ただほとんど確実だとわたしが思...