2018年11月22日木曜日

詩編第127編「家族を愛する者のための詩編」


「朝早く起き、夜おそく休み、焦慮してパンを食べる人よ、それは、むなしいことではないか。主は愛する者に眠りをお与えになるのだから。」ドキッとする詩編だ。眠らないことは、既に罪なのではないか。主に委ねることができないという意味に於いて。無論、この詩編の時代と現代は社会構造が異なる。しかし、根本においては主が建ててくださるからこそ家を建てる者の労苦にも意味がある。家族を守ることも主の御手の中で意味を持つ。

2026年10月29日の聖句

サムエルはサウルに言った。「あなたはしばらくここにいてください。神のことばをあなたに聞かせます。」(サムエル上9:27) イエスは、「私に付いてきなさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。(マルコ1:17) 今日の新約の御言葉はとても面白いところで、主イエスがシモン...