2018年12月20日木曜日

詩編第131編「母の胸にいる幼子のように」


母の胸にいる幼子は、ひたすら母に注目する。その一挙手一投足に喜び、安心する。そして、平安の内に、眠りにつく。「わたしは魂を沈黙させます。母の胸にいる幼子のようにします。」私たちの魂は、どうなのだろうか?私たちの心が驕り、高くを見、大きすぎることを追い求めるとき、私たちの心は騒ぐ。そこでは主を待ち望むことがない。主こそが救いだとわきまえたい。主に与えられた分に応じて、忠実に、ひたすら神を求めていきたい。

2026年3月16日の聖句

神よ、若いときからあなたが教えてくださったので 今に至るまで私は奇しき業を語ってきました。(詩編71:17) (パウロのテモテへの手紙)あなたは子どもの頃から聖書に親しんできました。この聖書が、キリスト・イエスに対する信仰を通して幸いに至る道を悟らせてくださるのです。(2テモテ3...