2018年12月27日木曜日

詩編第132編「神の慈しみに生きよう」

ダビデ王が情熱を込めた事業。それは、十戒が納められた契約の箱を迎えることだった。「わたしの目に眠りを与えず、まぶたにまどろむことを許すまい。主のために一つの場所を見いだすまでは。」ダビデの主への愛と献身の真心が込められた祈りだ。しかし、神はダビデの信仰に更なる真実で応えてくださった。「わたしの慈しみに生きる人は、喜びの叫びを高くあげるであろう。」主を愛する者は、もっと大きな愛で愛されていることを知る。

2026年3月16日の聖句

神よ、若いときからあなたが教えてくださったので 今に至るまで私は奇しき業を語ってきました。(詩編71:17) (パウロのテモテへの手紙)あなたは子どもの頃から聖書に親しんできました。この聖書が、キリスト・イエスに対する信仰を通して幸いに至る道を悟らせてくださるのです。(2テモテ3...