「怒りの日には、富は頼りにならない。慈善は死から救う。」この「怒りの日」というのは神の怒りの日、裁きの日という意味であろう。神の裁きを受ける日に、富みは何の役にも立たない。当然である。しかし、私たちの間でとれだけ「当然」となっていようか。ルカ16:19〜31の金持ちとラザロの譬え話を思い起こす。金持ちはラザロへの慈善を一切無視してきた。私たちに鋭く警告する聖書の御言葉を私たちはどう聞いているのだろうか。
2019年11月28日木曜日
2026年2月12日の聖句
私はあなたの背きを雲のように 罪を霧のようにかき消した。 私に立ち帰れ。 私があなたを贖ったからだ。(イザヤ44:22) イエス・キリストは罪を取り除くために現れたのだということ、そして御子の内には罪がないのだということを、あなた方は知っています。(1ヨハネ3:5) 「私に立ち帰...
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1. ヨハネによる福音書は最後の晩餐の場面をとても長く書いている。全部で21章の福音書の内の5章、4分の一に近い。しかも、いわゆる受難週の記事の殆どがこの晩餐の場面だ。その最後の晩餐を覚える祈祷会をこの木曜日に献げている。キリストがしてくださったように私たちもするのだ。主が...
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さがみ野教会の皆さま おはようございます。 気持ちのいい、爽やかな秋空の朝を迎えました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 明日14日の日曜日の礼拝は成長感謝礼拝(子ども祝福式)です。 讃美歌や説教などが子ども向けのものとなり、大人と子どもとが共に神さまを礼拝し、子どもたちへの祝福...
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主よ、私の祈りをお聞きください。私の叫びに耳を傾けてください。私の涙に黙していないでください。(詩編39:13) (一人の罪深い女が)イエスの背後に立ち、イエスの足元で泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛で拭い、その足に接吻して香油を塗った。イエスは女に言われた。「あな...