2025年8月1日金曜日

2025年8月1日の聖句

8月の聖句:
私は今日まで神の助けをいただいて、しっかりと立ち、神を証ししました。(使徒26:22)

今日の聖句:
主である私たちの神よ、私たちが希望を抱くのはあなたではありませんか。(エレミヤ14:22)
神は私たちに永遠の命を与えてくださり、その命を私たちは御子を通して得ます。(1ヨハネ5:11)

私たちが希望を抱いて待ち望むのは、主なる神さまです。このお方こそが世界を造り、雨を降らせるお方です。私たちは晴れの日も雨の日も備えてくださる神の慈しみによって生かされています。
しかし、雨と言っても最近はゲリラ豪雨のようなすさまじい雨もありますし、最近は晴れと言ってもあまりにも灼熱の毎日で、あまりありがたく感じないのが正直なところです。現代を生きる私たちには、あまり天気によって神さまの恵みを感じにくくなっているところがあるのかもしれません。
現代の天候の厳しさは、やはり私たち人間の様々な活動によって損なわれた結果と言わなければならないでしょう。人間の罪の結果であることは、紛れもない事実です。
そういう中でも私たちが神の慈しみを信じるのはなぜでしょうか。その答は今日の新約の御言葉にあります。「神は私たちに永遠の命を与えてくださり、その命を私たちは御子を通して得ます。」神の御子イエス・キリスト。このお方こそ、私たちが神の慈しみを信じることのできる根拠です。私たちはキリストを通して神と出会います。キリストを通してこの世界を見つめます。そこに神の慈しみがあることを、キリストによって示された神の愛のゆえに信じることができるのです。
そうであるからこそ、私たちはすべての命が共に生きる場所、皆が共に生きる家であるこの世界を守るための責任を果たさなければならないのではないでしょうか。神の御前に、共に歩んでいきましょう。

2026年5月31日の聖句

今週の聖句: 主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなた方一同と共にありますように。(2コリント13:13) 今日の聖句: 神よ、あなたの計らいは、私にはいかに貴いことか。 その数のいかに多いことか。(詩編139:17) ああ、神の富と知恵と...