2026年2月4日水曜日

2026年2月4日の聖句

主に信頼する者は
水辺に植えられた木のように
流れに向かって根を伸ばす。
干ばつの年が来ても心配せず
絶えることなく実を結ぶ。(エレミヤ17:7~8)
(イエスの言葉)私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。人が私つながっているなら、その人は豊かに実を結ぶ。(ヨハネ15:5)

私たちには必ず「干ばつの年」が来ます。どこにも癒やしが見つからず、渇き、求めても満たされないときが。ついつい自分の欲しいものとかしたいことによってそれを満たそうとしてしまいますが、私たちの渇きは主なる神さまに癒やして頂かなくては、満たされることはありません。神は私たちをご自身にかたどって造り、神に向かう存在として創造なさったからです。
私たちはこの方を信頼して良いのです。このお方は必ず私たちにご自身の御顔を向けてくださり、私たちを憐れみ、私たちに命の水をくださるからです。
御言葉こそ、神がくださる命の水です。主はご自分に信頼する者に必ず福音という尽きることのない泉の水を与えてくださいます。私たちはキリストの言葉に癒やされ、満たされ、生きることができる。「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。人が私つながっているなら、その人は豊かに実を結ぶ。」主イエス・キリストの愛というすばらしい樹液によって、私たちは今日も命を与えられている。それは、私たちもまたキリストの愛の実りを結ぶ者になるためです。私たちが出会う多くの人々もまた、キリストの福音に満たされる必要がある。そのための愛の実りを、主は私たちを通して必ず結んでくださいます。

2026年2月4日の聖句

主に信頼する者は 水辺に植えられた木のように 流れに向かって根を伸ばす。 干ばつの年が来ても心配せず 絶えることなく実を結ぶ。(エレミヤ17:7~8) (イエスの言葉)私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。人が私つながっているなら、その人は豊かに実を結ぶ。(ヨハネ15:5) ...