2026年7月8日水曜日

2026年7月8日の聖句

主が私の口に授けられたことだけを、私は告げるべきではないでしょうか。(民数記23:12)
(イエスの言葉)あなたがたに新しい戒めを与える。互いに愛し合いなさい。私があなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。(ヨハネ13:34)

主が私たちに授け、私たちが互いに語り合うべき新しい起きて。それは「互いに愛し合うこと」です。主イエス・キリストは私たちに、ご自身が私たちを愛してくださったように互いに愛し合うように、とお命じになりました。私たちの生きる指針はここにある、と主は言われます。
「互いに愛し合う」というのは、私たちの中では消費され尽くした感がある言葉なのかもしれません。愛することが大事だとか、愛の関係が貴いとか、どこででも聞ける言葉です。誰でも知っているようなことです。そして「きれい事」で済まされてしまう言葉でもあるように思います。
しかし、主イエス・キリストは「私があなた方を愛したように」と言われます。主ご自身が実際に私たちを愛してくださったことをまねして愛し合え、と言われるのです。
主は、私たちのために身をかがめて足を洗ってくださるお方です。主は私たちの責めや侮辱を引き受けてくださいました。主は私たちの裏切りに対して、諦めや呪いの言葉で返すのではなく、私たちを神さまの御許へ連れ帰ってくださいました。同じようにあなたがたも互いに愛し合いなさい、と主は言われます。
主イエスの語る「愛」は絵空事ではなく、ご自身が私たちのために実際に示してくださった愛です。私たちはキリストの愛以外の場所からは出発しない。キリストが私たちにしてくださった愛だけが私たちの道標です。ですから私たちはまず、自分がこれまで見聞きしてきたことから「愛らしきもの」を思ってその成否を考えるのではなく、愛そのものでいらっしゃるキリストに目を向けることが大事なのです。キリストが私にしてくださったことが愛なのであって、他には私たちのよすがはないのです。

2026年7月8日の聖句

主が私の口に授けられたことだけを、私は告げるべきではないでしょうか。(民数記23:12) (イエスの言葉)あなたがたに新しい戒めを与える。互いに愛し合いなさい。私があなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。(ヨハネ13:34) 主が私たちに授け、私た...