2016年4月6日水曜日

詩編第13篇「主の顔を私にお見せください」

「いつまで、御顔をわたしから隠しておられるのか。」神の御顔が見えない。その代わりに見えるのは、敵の顔ばかりである。日々の嘆きは心を去らない。私が死の眠りに就くことがないようにしてくださいと祈る。そのようなわたしを見て敵が喜ぶことのないように、と。つまり、悔しいからだ。よく分かる。いつでも私の脳裏にあるのは自分を見下すあの顔ばかり。だからこそ「あなたの慈しみにより頼みます。」主よ、心を引き上げてください。

2026年9月26日の聖句

その支配は海から海へ、大河から地の果てにまで至る。(ゼカリヤ9:10) この御国の福音はすべての民族への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。(マタイ24:14) 「御国の福音」と書いてあります。御国というのは、神の国です。この「国」という日本語に翻訳されてい...