2016年9月22日木曜日

詩編第35編「あなたを見ているのは誰か」

「主よ、いつまで見ておられるのですか。彼らの諮る破滅から、私の魂を取り返してください。(17)」私の苦難を神はただ眺めているだけなのか?多くの人の問いではないだろうか。苦しめる者は私を嘲笑って言う、「私は見た。(21)」私を支配したつもりなのだろうか。詩編作者は再び言う。「主よ、あなたはご覧になっています。(22)」「私に代わって争ってください。」敵の目と神の目は違うと改めて気づく。私は必ず救われる。主の目を信頼しよう。

2026年5月6日の聖句

彼らは泣きながら帰って来る。 私は彼らを慰めながら導き 水の流れに沿って行かせる。 まっすぐな道で、つまずくことはない。 私はイスラエルの父であり エフライムこそ私の長子だからだ。(エレミヤ31:9) キリストは、人として生きておられたとき、深く嘆き、...