2017年5月18日木曜日

詩編第69編「神よ、わたしを救ってください」


謂われない敵意に囲まれ、理由もないのに憎まれる。兄弟であるはずの者が私を失われた者とし、私を異邦人、よそ者と見なす。人の敵意は辛い。針のむしろは痛いのだ。その苦しみの中から神を呼び求める。「恵みと慈しみの主よ、私に答えてください」と。そして自分に敵意を向ける者のことはもう神にまかせてしまうのだ。確かに、私たちがいつまでも誹謗中傷にかかずらう必要はないのである。むしろ神を讃美することに心身を向けたい。

2026年6月23日の聖句f

我らの神は救いの神。 わが主は死から逃れさせてくださる神。(詩編68:21) 神は、主を復活させ、また、その力によって私たちをも復活させてくださいます。(1コリント6:14) 「主われを愛す」という讃美歌があります。「主われを愛す。主は強ければ、われ弱くとも恐れは...