2017年6月1日木曜日

詩編第71編「母の胎内から、白髪になるまで」


主の御もとに身を寄せ、恥に落とさないでください、助けてください、逃れさせてください、救ってくださいと懸命に祈る。この祈りはこの時ばかりの祈りではない。母の胎にあるときから寄りすがり、若いときから、そして老いて白髪になっても、祈り続ける。生涯続ける祈りだ。この祈り手に具体的に何が起きたのかは分からない。しかし、誰かに苦しめられていたのだろう。私たちも祈ろう、生涯かけて。神は必ず救ってくださるから。

2026年2月25日の聖句

わたし、主は、義をもってあなたを召し、あなたの手を握る。(イザヤ42:6) すると、雲の中から、「これは私の愛する子、私の心に適う者。これに聞け」と言う声がした。(マタイ17:5) 今日の旧約の御言葉には「義をもってあなたを召し」と書いてあります。この「義をもって」というのは、ど...