2017年8月3日木曜日

詩編第80編「わたしたちはあなたを離れません」


「万軍の神よ、立ち帰ってください。天から目を注いでご覧ください。このぶどうの木を顧みてください。」このぶどうの木は神ご自身がエジプトから移し、植えてくださったと訴える。ぶどうの木は枝を広げ、多くの実を結ぶ。地に根付き、手入れする者がいれば。だから神に祈りつつ、神の怒りを思いながら祈る。「私たちはあなたを離れません。命を得させ、御名を呼ばせてください。」このけなげな祈りを神はお見捨てにならないのではないか。

マルコによる福音書第4章26から33節「空の鳥が巣を作るほどに」

主イエスは、世界一の説教者です。実にイメージ豊かな譬え話をたくさんしてくださいました。土に種を蒔く人。その情景を想像します。どんな種、どんな茎、葉でしょう。穂と言うからには麦でしょうか。実りの時、収穫の喜びの時を迎えます。もう一つはからし種です。小さな種です。ごまより小さい。でも...