2017年8月10日木曜日

詩編第81編「喜べ、我らを救う神を」

「私は思いがけない言葉を聞くことになった」という一句が心に残る。いかなる言葉か?それは神が我らの重荷を除き、苦難から救ってくださったこと。しかし神の声に聞き従わず、心頑なにしてきたこと。それでも神は「イスラエルが私の道に歩む者であったなら」と呼びかけてくださっていること。これは思いがけない言葉。主は最良のものでこんな私を養おうと待っていてくださる。私に立ち帰れ!と祝福の意志を抱いてくださっている。

マタイによる福音書第25章1から13節「さあ迎えよう、花婿を」

5 月 26 日に日本中会の役員リーダー研修会が行われました。渋沢教会の大井啓太郎牧師が、渋沢教会の今の取り組みを報告してくださいました。渋沢教会は、地域の特性や牧師のパーソナリティなどを捉えて、今、高齢の方への伝道に力を注いでおられるそうです。それが教会全体に共有された使命感に...