2017年8月17日木曜日

詩編第82編「地の基は揺らいでいる」


「地の基はことごとく揺らぐ。」恐ろしい言葉だ。私たちが大地のように信じ切っている価値観や判断材料、当たり前と思っていることがことごとく揺らぐ。私たちはそれに堪えうるのか?私たちは当たり前のように神に背き、弱者や孤児を食い物にし、苦しむ者や乏しい者の正しさを蔑ろにし、弱い人、貧しい人を見捨ててはいないか。それがこの社会の現実だと、自己責任だと嘯いてはいないか。神の裁かれることを恐れを持って思い起こそう。

フィリピの信徒への手紙3:2〜11「キリストの中に見いだされるために」

昨日、日本中会の伝道フォーラムが開催されました。これからのカンバーランド長老教会の各個教会の宣教のために、お互いを知り、共に祈り、共に同じ福音の御言葉に生かされていることを味わう集会でした。教会には具体的な顔があります。具体的な人間がそこ...