主の慈しみを賛美する。しかし私たちは主を裏切った。「それでもなお、私は慈しみを彼らから取り去らず」と主は約束してくださった。ところが、「あなたは、御自ら油を注がれた人に対して激しく怒り、彼を退け、見捨て」た。そう嘆く。主の慈しみはもう取り去られたのか?嘆きつつこの信仰者が訴えるのは、人間のむなしさ、はかなさを思い出してくださいということ。そうでなければ滅びてしまう。これは心貧しき者の祈りの言葉なのだ。
2026年5月31日の聖句
今週の聖句: 主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなた方一同と共にありますように。(2コリント13:13) 今日の聖句: 神よ、あなたの計らいは、私にはいかに貴いことか。 その数のいかに多いことか。(詩編139:17) ああ、神の富と知恵と...
-
1. ヨハネによる福音書は最後の晩餐の場面をとても長く書いている。全部で21章の福音書の内の5章、4分の一に近い。しかも、いわゆる受難週の記事の殆どがこの晩餐の場面だ。その最後の晩餐を覚える祈祷会をこの木曜日に献げている。キリストがしてくださったように私たちもするのだ。主が...
-
さがみ野教会の皆さま おはようございます。 気持ちのいい、爽やかな秋空の朝を迎えました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 明日14日の日曜日の礼拝は成長感謝礼拝(子ども祝福式)です。 讃美歌や説教などが子ども向けのものとなり、大人と子どもとが共に神さまを礼拝し、子どもたちへの祝福...
-
主よ、私の祈りをお聞きください。私の叫びに耳を傾けてください。私の涙に黙していないでください。(詩編39:13) (一人の罪深い女が)イエスの背後に立ち、イエスの足元で泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛で拭い、その足に接吻して香油を塗った。イエスは女に言われた。「あな...