2017年11月9日木曜日

詩編第94編「わたしの魂の楽しみは」


「私の胸が思い煩いに占められたとき、あなたの慰めが私の魂の楽しみとなりました。」私の心は何と簡単に思い煩いに占領されてしまうことだろう。この詩編作者もそうなのだ。私の仲間だ。人間関係で苦しんでいる。目の前にいる他人の振るまいが我慢ならないのだ。主の正しい裁きを求めつつ、しかし、彼は自分で手を下さすことをしない。それは控える。主の慰めが私の魂の楽しみであり、自分の小さな復讐は本当の慰めにはならないからだ。

2026年1月18日の聖句

今週の聖句: 私たちは皆、この方の満ち溢れる豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを与えられた。(ヨハネ1:16) 今日の聖句: 私は平和をあなたの管理者とし 正義をあなたの監督者とする。(イザヤ60:17) 父なる神と、父の御子イエス・キリストから、恵みと憐れみと平和が、真理と愛...