2018年1月4日木曜日

詩編第102編「後の世代のために」


後の世代のために、私たちが書き記して残すことは一体何だろう。私たちは次世代に何をバトンタッチしていくのだろう。「主を賛美するために民は創造された。」この詩編はそのように言う。主は苦難のときに祈っていい方。煙のように儚いわたし、衰え、生涯の短いわたしの望み。それが主なる神様。自分の歳月の終わりを迎えるときにもこの方を呼び続ける。この主の下さる慰めと祝福をこそ、後の世代のために語り伝えていきたいのである。

2026年6月21日の聖句

今週の聖句: 人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。(ルカ19:10) 今日の聖句: 苦難の中から私が主に呼びかけると 主は答えてくださった。(ヨナ書2:3) (パウロの言葉)主は、「私の恵みはあなたに十分である。力は弱さの中で完全に現れる...