2018年1月4日木曜日

詩編第102編「後の世代のために」


後の世代のために、私たちが書き記して残すことは一体何だろう。私たちは次世代に何をバトンタッチしていくのだろう。「主を賛美するために民は創造された。」この詩編はそのように言う。主は苦難のときに祈っていい方。煙のように儚いわたし、衰え、生涯の短いわたしの望み。それが主なる神様。自分の歳月の終わりを迎えるときにもこの方を呼び続ける。この主の下さる慰めと祝福をこそ、後の世代のために語り伝えていきたいのである。

2026年8月17日の聖句

主は公正を愛する方。 主に忠実な人々を見捨てることはない。 彼らはとこしえに守られるが 悪しき者の子孫は絶たれる。(詩編37:28) イエスは言われた。「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」(マルコ12:17) 「主は公正を愛する方」と聖書は言...