2018年1月11日木曜日

詩編第103編「主の憐れみにすがりつつ」


主の憐れみを賛美する詩編。その憐れみは私たちの罪への神の処置を通して見えてくる。「主私たちを罪に応じてあしらわれることなく、私たちの悪に従って報いられることもない。」主は、主を畏れる人を憐れんでくださる。古来キリスト教会では「キリエ・エレイソン」という祈りが繰り返されてきた。罪を悔いつつ「主よ、憐れみたまえ」と祈る。主の慈しみこそ私たちの希望なのだ。我らは塵のようにつまらぬが、神は覚えていてくださる。

2026年9月21日の聖句

主は私が願ったことをかなえてくださいました。(サムエル上1:27) エリサベトの近所の人々や親類は、主が彼女を大いに慈しまれたと聞いて喜び合った。(ルカ1:58) エリサベトの夫はザカリア。この夫婦は既に年を取っていました。子どもはいません。そんなザカリアのところへ主...