2018年2月8日木曜日

詩編第107編「主は御言葉を遣わして彼らを癒し」


「苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを苦しみから救ってくださった」と何度も繰り返す。これは私たちの毎日そのものではないか。苦難は17節を見ると「彼らは無知であり、背きと罪の道のために、屈従する身になった」というとおり、我らの罪が招いた結果だ。しかし、主は救ってくださった。御言葉によってである(20)。主に背き、罪に罪を重ねる者になお語り続け、御自分のものとして贖ってくださる方に賛美をささげよう。

2019年3月23日(民数記33〜34)

今日の通読箇所:マルコによる福音書5:1~20、民数記33~ 34、詩編96~97 民数記33~34; 今日の御言葉には、たくさんの地名が登場しました。地図を出して も、一つひとつたどれないほどにたくさんです。 第33章では、エジプトを出てからこれまでの旅程です。最初の旅 立ちは...