2018年2月8日木曜日

詩編第107編「主は御言葉を遣わして彼らを癒し」


「苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを苦しみから救ってくださった」と何度も繰り返す。これは私たちの毎日そのものではないか。苦難は17節を見ると「彼らは無知であり、背きと罪の道のために、屈従する身になった」というとおり、我らの罪が招いた結果だ。しかし、主は救ってくださった。御言葉によってである(20)。主に背き、罪に罪を重ねる者になお語り続け、御自分のものとして贖ってくださる方に賛美をささげよう。

詩編第126編「思いもしない偉大な業」

この詩編はバビロン捕囚からの解放を背景としているのだろう。圧倒的な異国の力に押しつぶされ、解放など考えられもしなかった。しかし「主がシオンの捕らわれ人を連れ帰られると聞いて、私たちは夢を見ている人のようになった。」神の御業は我らの思いを遙かに超...