2018年4月25日水曜日

詩編第118編「主イエスのお姿を見つめて」

この詩編には新約聖書で、主イエスの歩みについて言い表すために引用されている言葉がある。22節や26節だ。この詩編自体が主イエスのお姿、その歩みを言い表していると受けとめられてきたのだろうし、それはその通りだ。ただ一つ、「主はわたしを厳しく懲らしめられたが、死に渡すことはなさらなかった」だけは違う。イエスは死に渡された。罪を犯さなかった方が、私たちの懲らしめを引き受けて。それほどに、主イエスの愛は深い。

2019年1月17日(創世記30)

今日の通読箇所:マタイによる福音書13:1-30、創世記30 、詩編21 創世記30; 人間の思惑がうごめいている章です。ヤコブの二人の妻、レアとラ ケル。彼女たちの召使いであるジルパとビルハも巻き込まれます。 この章の前半で、ヤコブには11人の男の子と一人の女の子が生ま...