「牛がいなければ飼い葉桶は清潔だが、豊作をもたらすのは牛の力。」まさに、と言わざるを得ないような言葉だ。飼い葉桶を清潔にすることを目標にするのか、豊作を得ることを目標にするのか。飼い葉桶を生活に保つというのは、短期的な仕事だ。毎日しなければならない。しかし豊作のためには一年を通した労苦が必要。今しか見ていないと、飼い葉桶のことしか目に入らない。先を見る目、「思慮深さ(8節)」が必要である。知恵に聞こう。
2026年11月7日の聖句
あなたは風を使いとし、 燃える火を従者とする。(詩編104:4) 大きな地震が起こった。主の天使が天から降って近寄り、石を転がして、その上に座ったからである。(マタイ28:1~2) 今日の新約の御言葉は、主イエスさまが十字架にかけられ...
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さがみ野教会の皆さま おはようございます。 気持ちのいい、爽やかな秋空の朝を迎えました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 明日14日の日曜日の礼拝は成長感謝礼拝(子ども祝福式)です。 讃美歌や説教などが子ども向けのものとなり、大人と子どもとが共に神さまを礼拝し、子どもたちへの祝福...
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1. ヨハネによる福音書は最後の晩餐の場面をとても長く書いている。全部で21章の福音書の内の5章、4分の一に近い。しかも、いわゆる受難週の記事の殆どがこの晩餐の場面だ。その最後の晩餐を覚える祈祷会をこの木曜日に献げている。キリストがしてくださったように私たちもするのだ。主が...
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主よ、私の祈りをお聞きください。私の叫びに耳を傾けてください。私の涙に黙していないでください。(詩編39:13) (一人の罪深い女が)イエスの背後に立ち、イエスの足元で泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛で拭い、その足に接吻して香油を塗った。イエスは女に言われた。「あな...