2017年1月5日木曜日

詩編第50編「神が望まれる献げ物とは」

神への献げ物とは一体何か。私たちは神の腹を満たすために形ばかりの献げ物をするのではない。神への感謝を献げる。それどころか、神は私たちが苦難の日にご自分を呼ぶことをも待ち、それをも神への献げ物として受け入れてくださる。罪の告白もまた、礼拝の儀式的行為として形ばかり行うのではなく、神無しには救われようがない自分をわきまえ、神を求めることを望んでおられる。神は私たちが自分の心を献げるのを待っておられる。

2026年6月20日の聖句

私の唇は喜び歌い、あなたに贖われた私の魂はあなたをほめ歌います。(詩編71:23) 父親は書き板を持って来させて、「その名はヨハネ」と書いたので、人々は皆不思議に思った。すると、たちまちザカリアや口が開き、舌がほどけ、ものが言えるようになって神をほめたたえた。(ルカ1:6...