2017年2月2日木曜日

詩編第54編「神の御名は恵み深い」


神に助けを求め、救ってくださいという祈りの言葉である。この人は言う。「神よ、御名によってわたしを救い、力強い御業によって、わたしを裁いてください。」この信仰者のように、わたしも苦しみの日にどこまでも神を求めたい。自分をくるめる者たちはこぞって神に逆らう。それでも尚神に従うことを非現実的なことと言って逃げずに、神のみ名にこそわたしの助けはあると信じているのだ。本当にその通りだと信じる。この方こそ救いだと。

マルコによる福音書第4章26から33節「空の鳥が巣を作るほどに」

主イエスは、世界一の説教者です。実にイメージ豊かな譬え話をたくさんしてくださいました。土に種を蒔く人。その情景を想像します。どんな種、どんな茎、葉でしょう。穂と言うからには麦でしょうか。実りの時、収穫の喜びの時を迎えます。もう一つはからし種です。小さな種です。ごまより小さい。でも...