2017年2月2日木曜日

詩編第54編「神の御名は恵み深い」


神に助けを求め、救ってくださいという祈りの言葉である。この人は言う。「神よ、御名によってわたしを救い、力強い御業によって、わたしを裁いてください。」この信仰者のように、わたしも苦しみの日にどこまでも神を求めたい。自分をくるめる者たちはこぞって神に逆らう。それでも尚神に従うことを非現実的なことと言って逃げずに、神のみ名にこそわたしの助けはあると信じているのだ。本当にその通りだと信じる。この方こそ救いだと。

詩編第119編161から168節「感謝の先取り」

「主よ、わたしは御救いを仰いで待ち、あなたの戒めを実行します。」待っている。今はまだ苦しんでいるから。頼りは神の言葉だけなのだ。「仰せを受けて私は喜びます、多くの戦利品を得たかのように。」今はまだ勝利したわけではないが、既にそうであるかのように喜ぶ。感謝を先取りしている。神の言...