2017年3月23日木曜日

詩編第61編「心挫ける者の祈りを神は聞かれる」


「心が挫けるとき、地の果てからあなたを呼びます。」なんと幸いな言葉であろうか。まさに、このような時にこそ主なる神様を呼ぼう。心がうずくまり、とぐろを巻いて萎えてしまうときに神は私たちを「高くそびえる岩山の上に」導いてくださる。これは確かなことだ。「あなたは常にわたしの避けどころ」。そう。神に逃げ込めば良いのだ。キリストは心挫ける私の困った現実の中、そこで叫び、この現実の中で神を畏れ、祈っておられる。

2019年3月23日(民数記33〜34)

今日の通読箇所:マルコによる福音書5:1~20、民数記33~ 34、詩編96~97 民数記33~34; 今日の御言葉には、たくさんの地名が登場しました。地図を出して も、一つひとつたどれないほどにたくさんです。 第33章では、エジプトを出てからこれまでの旅程です。最初の旅 立ちは...