2017年3月30日木曜日

詩編第62編「わたしの魂よ、沈黙して、ただ神に向かえ」


すばらしい詩編。一読してそう感じた。「暴力に依存するな。力が力を生むことに心を奪われるな。」力に依り頼むとき、神を忘れるからだ。今、人に襲われ、欺かれている。この祈りの冒頭では「私の魂は沈黙して、ただ神に向かう」と言っていたが、人の脅威を前に、自分の力を捨てて神により頼み続けることが難しかったのだろう。6節では「私の魂よ、沈黙して、ただ神に向かえ」と変わる。そう自らに言い聞かせる。神こそ真の救いだからだ。

2026年6月16日の聖句

主を畏れるところには強い信頼が生まれる。(箴言14:26) 神から生まれた人は誰も罪を犯しません。(1ヨハネ5:18) 今日の新約の御言葉を聞くと、私たちは脳内で勝手に変換してしまうのではないでしょうか。「罪を犯した人は神から生まれた人ではありません」「罪を犯す私は神...