2017年4月6日木曜日

詩編63編「安心して床につける恵み」


水のない大地のように渇ききった魂の祈りの言葉。弱り切りながら、神を礼拝し、神を仰ぐ。神に祈る。そして、その魂が満ち足りる、「父と随のもてなしを受けたように」。最上級の賛辞なのだろう。この喜びの内に床に就くこともできるのだ。礼拝で力を頂くまでは心配で布団に潜ることもできなかったに違いない。このすばらしい経験は多くの信仰者が共有する出来事だ。私も知っている。礼拝の喜びを。今疲れているあなたも招かれている!

2019年1月17日(創世記30)

今日の通読箇所:マタイによる福音書13:1-30、創世記30 、詩編21 創世記30; 人間の思惑がうごめいている章です。ヤコブの二人の妻、レアとラ ケル。彼女たちの召使いであるジルパとビルハも巻き込まれます。 この章の前半で、ヤコブには11人の男の子と一人の女の子が生ま...