2017年4月6日木曜日

詩編63編「安心して床につける恵み」


水のない大地のように渇ききった魂の祈りの言葉。弱り切りながら、神を礼拝し、神を仰ぐ。神に祈る。そして、その魂が満ち足りる、「父と随のもてなしを受けたように」。最上級の賛辞なのだろう。この喜びの内に床に就くこともできるのだ。礼拝で力を頂くまでは心配で布団に潜ることもできなかったに違いない。このすばらしい経験は多くの信仰者が共有する出来事だ。私も知っている。礼拝の喜びを。今疲れているあなたも招かれている!

コリントの信徒への手紙一2:6-9「世界が始まる前からの計画」

今日の聖書の御言葉を読んで、何人かの主イエスの弟子たちを思い出しました。まず、シモン・ペトロ。マタイによる福音書第 16 章に登場するエピソードです。主イエスが弟子たちに、「あなたがたはわたしを何者だと言うのか」と尋ねた。ペトロは答えます。「あなたはメシア、生ける神の子です。」主...