2017年5月4日木曜日

詩編第67編「神よ憐れんでください、すべての民を」


神の憐れみ、祝福、み顔の輝きを求める。それは「御救いをすべての民が知るため」である。私たちキリスト者が切望するのはこの一事である。私たちが愛する者、しかもまだキリストと出会っていない人に知ってほしいのは、神の救いをもたらす福音。神の愛を共に喜び、キリストを喜び、共に礼拝したい。なかなか叶わない。じれる思いが募る。だからこそ、祈らずにはいられない。「神よ、すべての民が、あなたに感謝をささげますように。」

詩編第119編161から168節「感謝の先取り」

「主よ、わたしは御救いを仰いで待ち、あなたの戒めを実行します。」待っている。今はまだ苦しんでいるから。頼りは神の言葉だけなのだ。「仰せを受けて私は喜びます、多くの戦利品を得たかのように。」今はまだ勝利したわけではないが、既にそうであるかのように喜ぶ。感謝を先取りしている。神の言...