2017年5月4日木曜日

詩編第67編「神よ憐れんでください、すべての民を」


神の憐れみ、祝福、み顔の輝きを求める。それは「御救いをすべての民が知るため」である。私たちキリスト者が切望するのはこの一事である。私たちが愛する者、しかもまだキリストと出会っていない人に知ってほしいのは、神の救いをもたらす福音。神の愛を共に喜び、キリストを喜び、共に礼拝したい。なかなか叶わない。じれる思いが募る。だからこそ、祈らずにはいられない。「神よ、すべての民が、あなたに感謝をささげますように。」

コリントの信徒への手紙一第15章42から49節「神は体をも救ってくださる」

 先日、何を思ったのか突然息子が「魂ってナニ?」と尋ねてきました。子どもに答えるのは難しいなと思いながら何かを言ったのですが、あまりよく答えられませんでした。しかしよく考えてみると、相手が子どもだから難しいというよりも、自分の理解が曖昧だったの...