2017年5月11日木曜日

詩編第68編「偉大な王は何を見ているのか?」

神の力強さを壮大に歌い上げる詩編だ。神こそ「私の王(25)」という信仰が一貫している。この王は山々を凌駕し、高い天で支配し、私たちを死からさえも解き放つ。まことに大きな方。しかし、この王は「みなしごの父となり、やもめの訴えを取り上げてくださる。」この社会の中で無視される弱者、貧しい人や囚われ人に心を向けてくださる。誰よりも偉大で大きな方が、誰よりも小さくされた者に目を向けておられる。これを忘れてはならない。

2019年1月17日(創世記30)

今日の通読箇所:マタイによる福音書13:1-30、創世記30 、詩編21 創世記30; 人間の思惑がうごめいている章です。ヤコブの二人の妻、レアとラ ケル。彼女たちの召使いであるジルパとビルハも巻き込まれます。 この章の前半で、ヤコブには11人の男の子と一人の女の子が生ま...