2017年6月7日水曜日

詩編第72編「キリストこそ我らの王」


信仰によって一つとなるべく建てられた古代イスラエル。その王はいかなる存在か。「弱い人、乏しい人を憐れみ、乏しい人の命を救い、不法に虐げる者から彼らの命を贖いますように。」王が求めるべきは経済的繁栄でも軍事的栄華でもない。むしろ貧しい者のための正しい裁きである。未だかつて、そのような統治をした為政者がいたのだろうか?私たちはただ一人のまことの王、キリストを知っている。この方こそ神の国をもたらす我らの王だ。

2019年1月17日(創世記30)

今日の通読箇所:マタイによる福音書13:1-30、創世記30 、詩編21 創世記30; 人間の思惑がうごめいている章です。ヤコブの二人の妻、レアとラ ケル。彼女たちの召使いであるジルパとビルハも巻き込まれます。 この章の前半で、ヤコブには11人の男の子と一人の女の子が生ま...