2017年7月13日木曜日

詩編第77編「思い起こせ、神の救いの御業を」

神に向かって声をあげている。夜中の祈りだ。「あなたはわたしのまぶたをつかんでおられます。」眠られぬ夜に不安や心配事が心を駆け巡る。眠れないことも恐ろしく、朝が来ることもまた恐ろしい。私は主に突き放されたのか。主の右の御手は変わってしまった。しかし、この信仰者は神の御業を思い起こす。「あなたの道は海の中にあり、あなたの通られる道は大水の中にある。」だからこそ、神は私の思いを越えた救いを起こされると信頼する。

コリントの信徒への手紙一第15章42から49節「神は体をも救ってくださる」

 先日、何を思ったのか突然息子が「魂ってナニ?」と尋ねてきました。子どもに答えるのは難しいなと思いながら何かを言ったのですが、あまりよく答えられませんでした。しかしよく考えてみると、相手が子どもだから難しいというよりも、自分の理解が曖昧だったの...