2017年8月24日木曜日

詩編第83編「態度表明」


すさまじいまでの復讐の詩編。現代社会では恐らくあまり受けがよくないであろう。それほどに激しい言葉が連続している。更に、神があがめられることと自分たちの命運とが一体となっている。そのようなことも今日の価値観には馴染みにくい。しかし、古代の民族神的な考え方だと一蹴してよいのだろうか。ここまで全面的に私たちは神にだけより頼んでいるだろうか。別の保険を用意していないか。ただひとりいと高き神に全てをかけよう。

2026年3月29日の聖句

今週の聖句: 人の子も上げられねばならない。それは、信じる者が皆、永遠の命を得るためである。(ヨハネ3:14~15) 今日の聖句: モーセは(主に)言った。「あなた自身が共に歩んでくださらないのなら、私たちをこころから上らせないでください。」(出エジプト記33:15) (群衆は)...