2017年8月24日木曜日

詩編第83編「態度表明」


すさまじいまでの復讐の詩編。現代社会では恐らくあまり受けがよくないであろう。それほどに激しい言葉が連続している。更に、神があがめられることと自分たちの命運とが一体となっている。そのようなことも今日の価値観には馴染みにくい。しかし、古代の民族神的な考え方だと一蹴してよいのだろうか。ここまで全面的に私たちは神にだけより頼んでいるだろうか。別の保険を用意していないか。ただひとりいと高き神に全てをかけよう。

フィリピの信徒への手紙3:2〜11「キリストの中に見いだされるために」

昨日、日本中会の伝道フォーラムが開催されました。これからのカンバーランド長老教会の各個教会の宣教のために、お互いを知り、共に祈り、共に同じ福音の御言葉に生かされていることを味わう集会でした。教会には具体的な顔があります。具体的な人間がそこ...