2017年8月31日木曜日

詩編第84編「千日にもまさる一日を」


主への愛。主がいます所への愛に満ちた祈りの言葉だ。鳥もつばめもこれを慕う。神へのこよなきこの愛は私たちも共有するものだ。私たちもキリストを見たことがないが愛しており、今見なくても信じており、言葉にあらわせないすばらしい喜びに満ちている。神がいます所、教会。しかしそれは建物ではない。キリストが呼び集めた集団のことだ。ここで私たちは私たちの太陽であるキリストと出会う。神に依り頼もう。主への愛に生きよう

マルコによる福音書第4章26から33節「空の鳥が巣を作るほどに」

主イエスは、世界一の説教者です。実にイメージ豊かな譬え話をたくさんしてくださいました。土に種を蒔く人。その情景を想像します。どんな種、どんな茎、葉でしょう。穂と言うからには麦でしょうか。実りの時、収穫の喜びの時を迎えます。もう一つはからし種です。小さな種です。ごまより小さい。でも...