2017年8月31日木曜日

詩編第84編「千日にもまさる一日を」


主への愛。主がいます所への愛に満ちた祈りの言葉だ。鳥もつばめもこれを慕う。神へのこよなきこの愛は私たちも共有するものだ。私たちもキリストを見たことがないが愛しており、今見なくても信じており、言葉にあらわせないすばらしい喜びに満ちている。神がいます所、教会。しかしそれは建物ではない。キリストが呼び集めた集団のことだ。ここで私たちは私たちの太陽であるキリストと出会う。神に依り頼もう。主への愛に生きよう

2019年1月17日(創世記30)

今日の通読箇所:マタイによる福音書13:1-30、創世記30 、詩編21 創世記30; 人間の思惑がうごめいている章です。ヤコブの二人の妻、レアとラ ケル。彼女たちの召使いであるジルパとビルハも巻き込まれます。 この章の前半で、ヤコブには11人の男の子と一人の女の子が生ま...